CLIL (クリル) とは??

 Content and Language Integrated Learning

 の頭文字をとったもの。もともとは1994年頃ヨーロッパで使われるようになった外国語教育法です。 日本語では『内容言語統合型学習』といいます。

私はこの方法以外での『バイリンガル育成

(ここでのバイリンガルとは自分の意志で不自由・ストレスなく意思疎通が出来る事は難しいのではないか、と思う程です。内容言語統合型学習?!

聞こえは難しいですが…実はとてもシンプル。

 『英語』だけに特化せず、英語を『使って』理科や社会、体育、世界のニュースなどの内容学びましょう♪というコンセプトです。そして何よりも今までの教授法との大きな違いは、いつでも主体は生徒達!という所です。

 ハピトレでは英語の正確さよりも伝達力を重視します。最初の内は日本語しか出てこないですよね。それでもOKです。『Only English!』と強制はしません。

時間は多少かかりますが十分なアウトプットと信頼する環境が揃えば必ず生徒からの自発的な英語を引き出せます。 

 そして、繰り返しリピートし、暗記して意味を覚えるのではなく、実際の会話から意味を読み取る

『偶発的学習』を狙っていきます。

最初はわからなくても、何度も同じ言葉を聞いているうちに、(気づかぬ内に・自然に=偶発的)その言葉は

『どんな時に』『どんな意味合いで』使われるのかTPOがわかるようになるのです!

 その為にはとにかくたくさんの英語のシャワーと存分に五感を使ったレッスンが必須です。内容に集中させる事により英語だけにフォーカスを当てないようにします。レッスンはクラス内にとどまらず、出来るだけ *屋外でのレッスンをやりたいと考えております。(場面が変われば使う単語も増えます^^)

★テクテク散策しながらBingoゲーム!

★ゴミ拾いをして分別→リサイクルにだそう!

★工作に使う木の実や葉を皆で拾いに行こう!

★季節ごと見られる昆虫や魚を見に行こう!

★野菜を植えて育ててみよう!→収穫しよう!

​★道路標識。どういう意味?日本以外の標識は?

 例えば… 

などなど。生徒達が内容に興味を持って、自然に英語に触れてもらえるようなレッスンを提供致します。

*​通常は学校付近を徒歩で出ますが、レッスン内容によっては車での移動もあります。車での移動がある場合は必ず事前にご連絡致します。保険加入は入学時に必須ですが、心配な方は各自で現場集合も可能です。

CLIL学習法とは、『このように指導しなさい』という型はなく、

状況に応じて変化するものです。

その為にも私達は日々CLIL学会の研究報告に目を通し、

勉強会に参加しております。

常に新しい情報を共有し、どうしたら生徒が効率よく学習できるか、

を追求していきます。